施工事例
コンセントの増設
2025年3月4日
施工事例

先日、A社に個人ワークブースを設置するため、電源を増設できないかと相談を受けました。ワークブース設置場所から約4メートル離れたところにコンセントがあったため、そこから電源を分岐しコンセントを増設することにしました。
配線工事は隠ぺい配線が可能であれば、仕上がりの見た目がすっきりしているだけでなく、ほこりが溜まりにくく、美観を損ねません。しかし、今回は壁材がコンクリートであったため、隠ぺい配線ができず、配線カバーを利用してコンセントを増設することになりました。
モール用スイッチ枠を使用することで、既設コンセントを最小限の露出で配線することができます。増設するコンセントは電線の接続スペースが必要なため、スイッチボックスを使用することで露出感はあるものの、全体の見た目はケーブルが露出していないため、とてもきれいに仕上がりました。