施工事例
大規模施設への防犯カメラ施工
2024年7月29日
施工事例

今日は防犯カメラでした。大規模施設ですので、施工方法はいろいろありますが、今回は台数が多いことから安定性を考えて、光ファイバーとメディコンバーターを使います。
光ファイバーは細くても大容量のデーターを流すことができます。LANケーブルは100m以上の配線ができません。最長250mまで延長可能なハブなどがありますが、通信速度が落ちますので、長距離配線でカメラ台数が多い時などは、光ファイバーがおすすめです。
成端には専用のカッターを使いますし、先端をきれいにクリーニングして接続しないと品質に影響が出ますのでとても神経を使います。


整線されていない状態ですが、キャビネットの中に光ファイバーをLANに変換するメディアコンバーターとハブを収納しているキャビネットです。もちろん暑さ対策のファンもついています。30度以上になればファンが回ります。
遠距離配線、光ファイバーのみのつなぎこみだけでも承ることができます。光ファイバーの扱いは講習会での技術研修を受けた技術者が担当します。同業の方も遠慮なくお問い合わせください。